HHD’s blog

線路のある風景

東海道本線を歩く(六甲道から住吉)

 朝から気持ちの良い秋晴れとなりましたが、気温が高く夏のような気候となった土曜日に出かけました。六甲道駅を出て東に向かって歩きます。今回も東海道本線の高架に沿った道路を進みます。石屋川の下をトンネルでくぐると網敷天満神社の前に出ました。このあたりの道は透析クリニックの帰りに何度が歩いたことがあります。今日は休憩スポットの店を予定していないので自動販売機で買ったお茶を飲んでしばしの休憩タイムとしました。暑かったので日陰を選んで歩きましたが40分程で住吉駅に到着。久しぶりに住吉駅を訪れましたが、昔に何度か行ったミスタードーナツやロッテリアはなくなっており、駅の商業施設の店舗は新しくなっていました。

(六甲道駅からスタート)

(東海道本線の高架に沿った道を歩く)

(網敷天満神社)

(住吉駅近くの阿弥陀寺)

(住吉駅に到着)

東海道本線を歩く(三ノ宮から灘)

  体調不良と猛暑の影響で保留にしていた三ノ宮駅から灘駅までの2.4㎞を歩くことにしました。福知山線や山陽本線を歩く時は3㎞以上の距離は当たり前でしたが、このところの私の体力と気力の低下は深刻で久しぶりに2㎞を超える距離への挑戦になります。
 10月に入り朝晩はすっかり涼しくなりました。朝まで小雨が降っていましたが、天気予報通り晴れ間が出てきたので出発しました。三ノ宮駅の東口から東海道線の高架に沿って歩きます。昨年の12月に「山陽本線を歩く旅」で神戸駅から兵庫駅まで歩いた時と同じような風景が続きます。三ノ宮と灘の間はいつも電車での移動になるので、歩くのは神戸市に住んで26年になりますが今日が初めてです。生田川の橋を渡った頃までは順調だったのですが、今日の休憩を予定していた「珈琲館春日野道店」が見当たりません。スマホの地図を見たのですがなぜか国道2号線に出てしまいました。仕方がないので目的地の灘駅まで休憩なしで歩きました。結果的に3㎞以上歩いたようです。のどが渇いたので灘駅構内にあるモスバーガーで休憩してから帰りました。


(三ノ宮駅東口からスタート)

(東海道線の高架に沿った道を歩く)

(生田川)

(この辺りから道を間違えてしまった)

(灘駅に到着)

(モスバーガーで休憩)

東海道本線を歩く(摩耶から六甲道)

 9月に入ってから天気の悪い日が続いてしまい、歩くことができないでいました。天気予報では曇りだったので出かけたのですが、商店街のアーケードを出ると小雨が降り始めました。諦めて帰ろうかとも考えましたが、空の雲の間にわずかではありますが青空が見えたのですぐに止むだろうと判断し摩耶駅に向かいました。雨の降りはそれほど強くはないのですが予想に反して止んではくれません。今から引き返すことも出来ないので六甲道駅を目指して歩き始めました。都賀川の橋を渡るころには雨は止んだのですがしばらくすると又、降り始めました。雨宿りもかねて関西スーパーの中にあるバーガーキングで休憩することにしました。
 休憩後、スーパーを出ると雨は止んでいました。しかし六甲道駅まであと少しとなったところで又、雨が降り始めました。どうやら今の私の精神状態と同じで天候も不安定な状態が続くことになるようです。

(摩耶駅からスタート)

(都賀川を渡る東海道本線の電車)

(関西スーパー琵琶店)

(バーガーキングで休憩)

(六甲道駅に到着)

東海道本線を歩く(灘から摩耶)

 このところ私の精神状態が思わしくなく、眠れない夜が続くようになりました。日中は暑くて歩くことができないのでストレスが溜まっていることに気が付きました。そこで発想を替えて夜に歩くことにしました。今年の3月まで放映されていたNHKの朝ドラ「ばけばけ」の主題歌の歌詞がヒントになりました。
 日が暮れ始めた18:30頃に自宅を出ました。本来であれば三宮駅から灘駅を歩くのが順番なのですが、この間は距離が少し長いので先に灘駅から摩耶駅まで歩くことにしました。灘駅に着く少し手前で雨が降り出しました。仕方がないので灘駅の改札横にあるモスバーガーで雨が止むまで休憩することにしました。幸いに20分ほどで雨が止んだので、摩耶駅に向かって歩き始めました。高橋北の交差点を渡るともう摩耶駅のホームが見えてきました。灘駅を出てからわずか10分ほどで摩耶駅に到着。灘駅も摩耶駅も自宅の最寄り駅になりますが、この駅の間をきっちりと歩いたことはなかったのでちょっとした旅気分を味わうことが出来ました。

(灘駅改札横にあるモスバーガーで休憩)

(髙橋北交差点からみた灘駅)

(セブンイレブンで買い物)

(摩耶駅に到着)
♪毎日難儀なことばかり
泣き疲れ眠るだけ
そんなじゃダメだと怒ったり
それでもいいかと思ったり
落ち込まないで諦めないで
君のとなり歩くから
今夜も散歩しましょうか♪

東海道本線を歩く(元町から三ノ宮)

 前回、気分が悪くなったことを踏まえて今回は慎重に判断して出かけることにしました。歩く距離も0.8㎞と短く、いつも歩いている道なので大丈夫と自分に言いきかせて自宅を出ました。前回の教訓もあったので元町駅を出るとすぐに「三宮センタ‐街」のアーケード通りに入りました。今日はこの通りと地下街のみで三ノ宮駅へ向かう予定です。前回の恐怖がまだ記憶に残っていたのでゆっくりと歩きました。水分補給は必要なかったのですが、念のためカフェに入って休憩しました。昨日、電子書籍のキンドル本で出版した「わたしの福知山線ものがたり」を読んで時間をつぶしました。10時になったのでカフェを出て、お気に入りのパン屋さんで昼食のサンドイッチを買って三ノ宮駅に行き帰途につきました。

(元町駅からスタート)

(三宮センター街に入る)

(ホリィーズカフェ三宮センタープラザ店)

(アイスコーヒーで休憩)

(地下街をひたすら進む)

(三ノ宮駅西口に到着)

東海道本線を歩く(神戸から元町)

 6月に山陽本線の東加古川から加古川まで歩いてからは、猛暑の影響でどこにも出かけられないでいました。そんな日が続くとストレスがたまってきたので、どこでもいいからでかけることに決めました。ただ暑いので近場で歩く距離も短い旅を始めることにしました。今回は神戸駅から東に延びる東海道本線を歩くことにしました。もちろん東京までの全線を歩くのは不可能ですので、まずは兵庫県の最後の駅である尼崎駅までを目標にすることにしました。
 昨年の12月に神戸駅から山陽本線を歩く旅を始めてから8ケ月後に、今度は東に向かって歩き始めました。暑いので元町商店街を歩きました。アーケードはあるのですが熱気がこもっておりすぐに体に異変が発生しました。気分が悪くなり、異常な量の汗が出てきました。我慢して少し歩きましたがどうしようもなくなってきたので、目に入った喫茶店に入りました。アイスコーヒーと冷たい水を飲むと少し楽になりましたが、それでも十分に回復したとは言えませんでした。店内は空いていましたが、いつまでも居座ることはできないので意を決して店を出ました。その時店の看板をみるとこの店が「日本最古の珈琲店」であることを初めて知りました。
 店を出てからは必死で元町駅まで歩きました。あとは一刻も早く自宅に帰ることしか頭にありませんでした。東海道本線を歩く旅はさんざんなスタートとなってしまいましたが、今後は体と相談しながら進めていきたいと考えています。

(神戸駅の南側からスタート)

(D51蒸気機関車が保存されていた)

(元町商店街の入り口)

(日本最古の珈琲店である放香堂珈琲店)

(アイスコーヒーで少しだけ回復)

(元町駅)

山陽本線を歩く(東加古川から加古川)

 歩く旅は秋まで休みにしようと考えていましたが、梅雨入りしてから急に気温が下がり歩くのに支障がないと判断し出かけることにしました。東加古川駅を出て線路沿いの道を歩きます。天気予報の通り曇りで、今日は日傘は必要ないようです。イオンの大きな建物が見えてきたので中を通り抜けることにしました。イオンを出ると国道2号線に合流、西に向かって歩きます。気温は高くないのですが湿度が高いため少し不快に感じます。45分程歩いたので「モスバーガー」で休憩しました。久しぶりに食べたモスバーガーは定番の美味しさでした。
 休憩後は2号線を離れ側道を歩いていると龍泉寺の前を通りました。掲示板に五木寛之の「生きる愁い」と題した文章が書かれていました。お寺の掲示板の「お言葉」としては少し長い文章でしたが読んでみました。
 (私たちは今どちらかというと「元気に前向きに」という感覚の時代に生きているが、本当はそれだけでなく、心に生まれてくる「暗愁」、悲しみや愁い、悩みといったものを、マイナスの思考として排除せずに、それをしっかりと見つめ、向き合うことで、生きる力を発見できるのではないか)
 暑さとの闘いがなかったので順調に歩くことが出来たので、加古川駅にはちょうど正午に着きました。加古川からは新快速電車で帰途につきました。昨年の12月に神戸駅から歩き始めた「山陽本線を歩く旅」は15回をかけて加古川駅まで到達しましたが、新快速電車は速く、神戸駅までわずか27分しかかかりませんでした。 

(東加古川駅)

(イオン東加古川店)

(モスバーガー加古川野口店)

(モスバーガーとコーラ)

(龍泉寺)

(加古川駅に到着)

倉吉線廃線跡へ行ってきました

 かつて鳥取県倉吉市を走っていた国鉄倉吉線の廃線跡へ行ってきました。今回は鉄道では不便なのでH君の車で向かいました。午前十時ごろに廃線跡観光案内所に到着しました。ここの駐車場に車を止めて廃線跡を歩きます。廃止から40年以上の歳月が経過していますがまだ線路が残っていました。泰久寺駅のホームには駅名票があり列車が来ても不思議ではない風景が広がっていました。
 泰久寺駅を過ぎると線路は竹林の中に入っていきます。日なたの道は暑かったのですが一気に気温が下がり歩きやすくなりました。私は在りし日の倉吉線には乗れませんでしたが、H君は「国鉄2万キロ全線完乗」を達成しているので懐かしかったのではないでしょうか。しばらく歩くと山守トンネルが見えて廃線跡を歩くのはここまでとなります。ただし年に数回開催されている見学ツアーに参加すればこのトンネルの中に入れるようです。
 暑かったので関金温泉湯命館で温泉につかり、お昼ご飯を食べてから帰途につきました。

(廃線跡観光案内所にあった駅名標と腕木式信号機)

(泰久寺駅ホーム H君撮影)

(松の木が線路をふさいでいた)

(竹林の中を続く線路)

(山守トンネルの前で終了)

山陽本線を歩く(土山から東加古川)

 朝から晴天に恵まれた5月の下旬の月曜日、土山駅から歩き始めました。先週、福知山線の市島駅から丹波竹田駅まで歩いた時は季節外れの暑さでバテてしまいましたが、今日は気温は高いのですが先週のじりじりと照り付ける真夏の日差しではなく、5月の日差しで時折吹く風はさわやかでした。
 約30分歩くと国道2号線に出ました。先週と同様に日影が全くない国道の歩道をひたすら歩きます。土山駅から1時間ほど歩いたところにある珈琲庵珈集で休憩にしました。古民家風の建物を改修したような店内は落ち着いた雰囲気で、客も少なく静かで良い休憩になりました。店を出て約15分で東加古川駅に到着。そろそろ歩く旅は秋まで休みにしようかと帰りの電車の中で考えました。

(土山駅からスタート)

(土山駅前の時計台)

(立派な五重塔のある圓満寺)

(珈琲庵珈集東加古川店)

(ミックスサンドとアイスコーヒー)

(店内の様子)

(東加古川駅に到着)

福知山線を歩く(市島から丹波竹田)

 前回の旅で信号故障で列車が運転取りやめになった影響で、2時間待った市島駅から約半年ぶりに旅を再開しました。この区間は本来なら12月に歩きたかったのですが、予定日が天気予報で雨の確立が高かったので行くことができませんでした。昨年のこの時期は篠山口駅の南のエリアを歩く旅だったので雨や雪の影響はなかったのですが、福知山の手前のエリアまで来ると日本海側の気候となるため雨や雪が多く、この時期は中々適当な日がないことを経験することになりました。加えて年明けの1月に肺炎にかかり体調が思わしくない日々が続いたため、距離の短い山陽本線を歩く旅は何とか継続することができましたが、最低でも4㎞以上を歩く必要のある福知山線の旅は休止状態となっていました。4月に入りようやく体調が回復したのでH君に連絡して半年ぶりの再開となりました。
  まだ5月なのに朝から気温がじりじりと上がり真夏のような気候となりました。市島駅から歩き始めましたが全く日影がない道が続き体力が奪われていきました。10分程度歩く度に休憩を入れました。今日は途中に飲食店がないため、唯一のコンビニ「ミニストップ」で昼食休憩。休憩後に再び歩きましたが強烈な日差しが容赦なく照りつけてくるのでペースが上がりません。熱中症の恐怖が少し頭をかすめましたが、H君も私も最後の力を振り絞り何とか丹波竹田の駅に到着しました。これで最終目的地の福知山まであと1駅となりましたが、この暑さの中を歩くのは危険と判断し次の福知山までの旅は秋になってからにしようと、帰りの電車の中でH君と話をしました。ただ私たちが乗った篠山口行の普通電車は、丹波大山と下滝との間で発生した野焼きによる火災のため、下滝駅で約50分停車しました。前回と同様に今回もダイヤの乱れに巻き込まれることになりました。

(市島駅の跨線橋の上からの風景)

(国道沿いのジャパンの駐車場で休憩)

(市島ー丹波竹田を走る「こうのとり」H君撮影)

(ミニストップで昼食休憩)

(丹波竹田駅に到着)